京都国際マンガ・アニメフェア2012 薄桜鬼トークショー レポート

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「左之と雪村と井吹が参加したようですが」
「あぁ、あいつら、ちゃんと出来たか、少し心配だ」


写メは、トークショーで配布された冊子です。
これでポスターの抽選を行いました。
500名中、480名参加だとか。
名前チェックされましたので、こられていない方も分かっちゃいますね。


トークショーの内容ですが、遊佐さんが司会進行役でした。
まずは、自己紹介に京都勧業館の説明。
遊佐さんは、この5年実家に帰っていないそうです。今日も帰れない、帰られない?
京都勧業館は、みやこめっせという別名がありますが、これは最近のこと。
ここでは、結構同人誌即売会を開催されておりますよ<コスプレOK
普通に企業の催事も階違いで開催されているので、コスプレイヤーがふらふらしても結構寛容。


薄桜鬼の収録等の思い出について。
関さんは、薄桜鬼が乙女ゲームだと聞いていて、主人公になったとき、BL的なイメージを持っていたらしく、
平助といつ龍之介がそういうことになるのかと思っていたら、真面目な話で驚いたそう。
あと、黎明録は薄桜鬼の収録ブースより狭いスタジオで録音したので、野郎の尻ばっかり見て、それがテンションを下げたと文句をたれていました。<遊佐さんも

黎明録は、龍之介の成長物語だと言う遊佐さんに、龍之介は成長していないときっぱり関さん。
「ほら、剣術がうまくなって隊士のピンチに助けに入ったら歴史が変わっちゃうじゃないですか」「どこまでレベルUPすると考えているんですか、龍之介は」遊佐さんとのやりとり。

桑島さんが、「黎明録は皆が元気でいきいきしてていいなぁ」としみじみ。

印象深いシーンをあげてと言われて、桑島さんは、薄桜鬼と碧血録の最終話をあげると、しきりと左之のシーンは?とやんわり、じわじわ遊佐さんが攻めて、恋愛相談は左之さんですよね、と言わされていました。
関さんは、芹沢さんの土方愛に、遊佐さんがその表現はどうよと突っ込み、自分の後を託す若者を育てている感じが切ないやら、愛しいやらと答えていました。

遊佐さんが、桑島さんに「親父も出ていたよ」と言うと、「え、あのはげの娘?」と関さん。
「千鶴父が自分で火を放って、焼け残った後に雪村千鶴という名前が書かれた手紙があるの」、「そうだったんですか」「あぁ、それでか。えらそうに娘への手紙云々言って、娘の話が出ないなぁと思っていたら」と本当に感心されていた関さん。

ちーさまと芹沢のカットを見ながら「こいつも出てた。俺たちが見破れなかった芹沢の病気を見破って、いいとこ攫って帰っていった」「えぇー、私だけなし?」「原作では言葉を交わすことはないけど、一緒にいる場面はあるのにね」と3人。


その後、配られた冊子を見ながら、実際の場所とアニメで使用されたカットと見比べながらトーク。

八木邸(関さんは八木んちと連呼)で、千鶴が縛られ、料理して、龍之介は殴られてたなぁと回想。
史実では、ここで芹沢さんが暗殺されて、つまづいた机や沖田の刀傷があると、行ったことがある関さんの説明。

壬生寺で、黎明録では八木邸と壬生寺を行ったり来たりの狭い範囲の話だなぁ、とは関さん。
なぜか、皆、寺の階段で座って話し込んでいます、新選組のものではないのに境内で勝手に剣術の稽古をしているとは遊佐さん。

島原では、千鶴の艶姿ではなく、3馬鹿のほうけた顔を映像に出されて、遊佐さんがクレームをつけてました。
島原は現在は、大門と角屋が残ってます。<遊郭としては1店舗営業していたはず。

八坂神社は、遊佐さんがよく初詣に行った場所だと説明。
黎明録では相撲興業を行った場所です。

金戒光明寺は、上覧試合が行われ、近藤さんと土方さんの裃姿がえらく好評だったと遊佐さん。

最後は、サインいりポスターの抽選会でした。

「今月26日にはDVDの発売があります。これだけは言ってくださいと言われた」と関さん。
「私がどうしてこの場に呼ばれたのかなぁと思った方、来年劇場版が出ます、そのためです」と桑島さん。

でした。
うろ覚えで、前後しているところもあると思います。
こんな感じだったとゆるーくスルーお願いいたします。


結構な人が並び、大変でした。
限定品は完売。
明日は、タイバニの声優イベントがあるので、もっと人出が多いと思います。
参加される方、お気をつけて。

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