続 橋下市長の慰安婦発言を考える

橋下市長がご存知かは分かりませんが、日本は日本兵を相手にした慰安婦と呼ばれる方々に謝罪とお金、医療費諸々、行っております。
しかも、そのお金の出所は国民の寄付です。
しかし、韓国だけがそれを受け取らないという事情があります。
インフラ整備として経済援助も行っております。

まぁ、ODAを受け取っておきながら、先進国の一員と声高におっしゃる某国もおります。

韓国は、慰安婦問題を持ち出せば、日本が折れる、貶められるということに味をしめている、との見方もあります。
そのあたり、あの半島の民族なのかなぁとも思われます。


世界的に風俗業において、女性蔑視と思われておりますが、そうなのでしょうか?
私は職業の一つだと思います。
普通に街頭に立っているだけで、簡単に常連客がつくでしょうか?

よーく考えてください。

自分の体一つしか持っているものが無くなったとき、どうしますか?
今時、定住先がなければ仕事に就けません。
明日の御飯を買うお金も無い。
生活保護の申請をしても、すぐお金がもらえるわけでもない。

もう一つ、そういう場所があるにも関わらず、自分(女性)が、母が、姉が、妹が、娘が襲われたら、どう思いますか?
軍が慰安所を併設した理由に、それがあるのですよ。
一般市民を襲えば、犯罪になります。
沖縄は、まさにそれなんです。

あ、男性が多すぎて、性犯罪多発の例として、現在のインドが上げられるでしょう。
小学生までもが、襲われているのです。

しかし、風俗業の女性の職場環境は劣悪です。
沖縄のみならず、世界の彼女たちを考えるきっかけになればと思います。


橋下市長は、いきすぎの感がありますが、悲しいくらい本音で勝負の関西人なんだなぁと思います。
世界はどう動くか。
色眼鏡で見られている以上、多分、厳しいと思いますが、議論と客観的、歴史的事実をきちんと提示、説明すれば、理解は得られると思います。
こればっかりは、地道に続けるしかないでしょうね。
現在の日本の慰安婦問題は、韓国の情報戦の賜物。
故に、ひっくり返すことは可能です。
だって、真実はいつも一つだから。

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