介護の愚痴<読み飛ばし推奨

認知症って、ある意味幸せだと思います。
自分の思い通りになるから。
記憶にございませんって、便利な言い訳だなぁ。

毎日毎日同じことを聞いてきて、探し物をして、悪態ついて。
只今、私の脳味噌は二人分の働きをしていると思う。
母がどこに何を収納したのか、記憶するだけで結構大変。

おまけに、父が我が家へ戻るという。
そのために必要なリフォームの見積もりが届いた。
私の想像よりは安かった。
が、父は高いと言う。
自分の希望を押し通して、高いとは。

確かに値切るのはいい。
しかし、安ければ安普請になるのだ。
材料費+手間賃が価格。
誰だって手間賃を多く欲しいだろう。
ぎりぎりまで切り詰めた仕事なんて、誰が一生懸命するものか。
自分だって、そういう仕事をしてきたから、安くあげようとするのか。

私の価値観と両親+兄の価値観は、いつも平行線。
どっちが正しいとは言えない。
でも、いつも私が間違っていると言うのだ。
自分以外の価値観を認められない人たち。


私の現在のストレスのはけ口は、断捨離かもしれない。
ケアマネから、そろそろ自分の人生を考えなさいと言われた。
いい機会かもしれない。
あぁ、でも、コレクションの断捨離は辛いし、切ないです(泣笑)。

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